元麻布ヒルズは、六本木ヒルズや東京ミッドタウンの開発で知られる森ビルが開発した高級マンション群。
敷地内には麻布十番エリアのアイコンとして有名なメインタワー「元麻布ヒルズ フォレストタワー」と「フォレストテラス イースト・ウエスト」の計3棟で構成されています。
木をモチーフにした特徴的な外観は内井昭蔵設計建築事務所が手掛けており、箱型が主流だったタワーマンションにセンセーショナルな旋風を起こし注目を集めました。
未曾有のフォルムに加え、高台に位置していることでどこから見ても目立つということも、知名度を高める要因となりました。
また、今では邸宅感のあるマンションは珍しくありませんが、当初はそこまで多くなく、後に続く六本木ヒルズとともに邸宅マンションを主流にした立役者です。

元麻布ヒルズのメインゲートは、四季の移ろいを楽しめる桜並木に位置しています。
麻布十番駅から商店街を抜け、元麻布の高台を登ると現れる開放的なオープンスペースは、敷地の約半分を占める「四季の丘」。
六本木や広尾、西麻布に囲まれた大都会でありながら、自然環境を身近に感じることができるのも、元麻布ヒルズの大きな魅力です。
元麻布ヒルズ敷地内には「西町インターナショナルスクール」の幼稚園があり、また道路を挟んで向かいには小・中学校があることから、学齢期のお子様がいるファミリーに大変人気があります。
学区内である港区立南山小学校は、明治九年に設立された伝統校。
南山小学校では、複数の教員による個に応じた少人数指導・ティームティーチング指導を採用しています。また、和作法や華道、茶道に加え、なかなか触れる機会の少ない香道の授業も、専門家と教育ボランティアによって行われています。

森ビル開発のマンションといえば、ヒルズスパが利用できるのも大きな魅力です。森ビル開発のマンションMORI LIVINGに住んでいればヒルズスパを利用できますが、スパがあるのはこの元麻布ヒルズを含む5棟のみ。
屋外に一歩も出ることなく、上質なサービスを受けられるのは大変嬉しい特色です。
共用施設は他にスカイラウンジとワインセラーがあります。
スカイラウンジはともかく、ワインセラーを備えているマンションはなかなか希少です。セラーはフォレストタワーの地下二階にあり、お気に入りのワインを一定の温度で保管することができます。
また、区画ごとに鍵をかけられるため安心してご利用いただけます。
行き届いたサービスも魅力として外せません。フロントサービスには、バイリンガル対応のスタッフが24時間常駐。国内外のエグゼクティブから人気があるのも頷けます。
エントランスにはドアマンとポーターがお出迎え。お荷物を運ぶお手伝いも嬉しいサービスです。
住戸はワンベッドルームから4ベッドルームまで。いずれのプランも広々としたリビングルームと、各居室にも広さを確保したゆとりあるプランニング。
心置きなくくつろげる空間が広がります。
部屋数はフォレストタワー 180戸、フォレストテラスイースト 23戸、フォレストテラスウェスト 19戸。
デザイン監修を内井昭蔵設計建築事務所、コンラン&パートナーズ(一部住宅インテリア)が行なっています。
住戸内のすべての居室の開口部を大きく確保しているので、ダイナミックなパノラマウィンドウがお楽しみいただけます。

